『學日文』超商強迫工讀生恵方巻的業績要達標-N4閱讀

【超商強迫工讀生恵方巻的業績要達標】N4閱讀
※黑心打工(ブラックバイト)注意!

2/3是日本的「節分」,有吃恵方巻(壽司捲)的習慣

但這個習慣事實上是因為過了1月旺季
2月是超商銷售淡季
為了提升銷售業績,商人想出來推銷「恵方巻」的點子
跟情人節吃巧克力一樣,節分吃恵方巻完全商人炒作的結果

近年恵方巻銷售量降低
不肖超商業者就強迫工讀生一定要賣到定額業績
否則要自己吞。

這種「黑心打工(ブラックバイト)」
已經成為次於黑心企業(ブラック企業)
成為新的勞動問題

有志前往日本打工或工作的同學要特別注意

--第一段解析--

2月3日(にがつみっか)は節分(せつぶん)です。

コンビニなどでは「恵方巻(えほうまき)」という、

のりで巻(ま)いたすしを売(う)っています。

恵方巻(えほうまき)は、

いいことがある方角(ほうがく)を見(み)て食(た)べると

幸(しあわ)せになると言(い)われています。

2月3日是「節分」

超商會賣一種叫做恵方巻的海苔壽司捲

據說看著吉祥的方位吃恵方巻的話

會招來幸福

~と言われています
→字面上是「被說」,
意指不是自己說,是其他大家都這麼說
也就是「據說」

--第二段解析--

最近(さいきん)、

コンビニでアルバイトをしている学生(がくせい)が、

店長(てんちょう)などに

恵方巻(えほうまき)を売(う)る数(かず)を

決(き)められて困(こま)っていると

インターネットのツイッターなどに書(か)いています。

最近,

有在超商打工的學生

被店長要求賣出定額的恵方巻

而覺得很苦惱

並將這間事情寫在推特等網路上面

決められて困っている
一個是被動、一個不是被動
表示「決定」是店長
而「苦惱」則是學生

--第三段解析--

アルバイトの高校生(こうこうせい)は

「必(かなら)ず50本(ぽん)売(う)りなさい」

と言(い)われました。

「30本(ぽん)は

友達(ともだち)に買(か)ってもらいましたが、

20本(ぽん)は家族(かぞく)に買(か)ってもらいます」

と話(はな)しています。

別(べつ)の高校生(こうこうせい)は

「このような売(う)り方(かた)は

おかしいと思(おも)いますが、

アルバイトを続(つづ)けるためには

しかたがないです」

と話(はな)しています。

打工的高中生說

他被要求「一定要賣到五十捲」

他表示

「雖然有30捲請朋友買了,

但剩下的20捲只能請家人買」

另一名高中生表示

「雖然覺得這個販賣方式很奇怪

但是為了要繼續打工下去

也沒辦法」

しかたがない
→字面上的意思:沒有做法
意即:沒有辦法、無能為力
也常說しようがない、しょうがない

--第四段解析--

コンビニを経営(けいえい)している人(ひと)は、

売(う)らなければならない数(かず)を

会社(かいしゃ)から言(い)われて、

アルバイトの人(ひと)などに

売(う)る数(かず)を言(い)う店(みせ)もある

と話(はな)しています。

しかし、コンビニの会社(かいしゃ)は

「売(う)らなければならない数(かず)を

店(みせ)に言(い)ったりすることはありません」

と言(い)っています。

經營超商的人表示

有分店被總公司要求要賣到一定的數量

便將這個數量拿來要求工讀生

但超商總公司表示

「並沒有要求各分店一定要賣到一個數量」
http://www3.nhk.or.jp/…/k10010862671000/k10010862671000.html

Nao

Nao

naosensei.jp@gmail.com

愛鬧日語的Nao老師,熱血的日文老師。座右銘是「今天學,明天用」。野心是打破傳統的日文教學方法,讓學生敢說、敢用、學到最真實的日語