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『學日文』十二時に「左右」された??

  (時刻は12時過ぎ) 日本人:「現在幾點了? xiàn zài jǐ diǎn le」(今何時ですか?) 台湾人:「現在12點「左右」。xiàn zài shí èr diǎn "zuǒ yòu"」(今12時「左右」です。) 日本人:「(時間聞いてるのに何で方向で答えてくれたの? それもとも何かに「左右」されたの??)」 「左右 zuǒ yòu」の使い方は、中国語は日本語と同じく、 方向の「左と右」と「影響を及ぼし支配すること(左右する)」 両方の使い方があります。 そして時間表現によく使われる「左右 zuǒ yòu」は、 画像の通り、十二時「ごろ」という意味です。 十二點左右 shí èr diǎn zuǒ yòu=十二時ごろ 指針の位置から考えれば実は簡単です。十二時ごろの指針は、 数字「12」の「左」か「右」にあるから、 「十二點左右 shí èr diǎn zuǒ yòu」と言うようになっているのです。 でもこれは慣用表現になっているから、 指針が「3」か「9」に指していても 「三點〔上下〕」なんて言わないから気を付けてね。...

【TOMOTOMO中国語教室】「皮卡丘」って山の名前!?

最近ポケモンGOを遊んでいるある日本人は 「なんてピカチュウの中国語漢字は『皮卡丘』なの? 皮と丘がついてるなんて可愛くない!」 と愚痴ってたらしいです。 「皮卡丘」は台湾人が子供の頃から 馴染になってきたピカチュウの呼び方だから、 何に文句をつけるのかよくわからないけど、 でも漢字の意味から考えてみれば、まあそう思われても無理もないですね。 だっておそらく日本人から見ると: 皮:かわ 卡:(こんな漢字なんて見たことないし読めない。) 丘:おか それで「皮卡丘」の三文字を見ると、 どこかの山の名前(しかもきれいな「川」じゃなくて意味不明の「皮」が入ってる山) だと思わざるを得ないようです。 でも「皮卡丘 pí kǎ qiū」は中国語読みで「ピカチョウ」だから、 (中国語に「チュウ」という発音がない) 漢字の意味じゃなくて、 日本語の発音を合わせるために発音が一番近いのを選んだわけで、 つまり日本語における当て字みたいなものです。 台湾人だって「菜々子」って名前を見たら、 「なんで女の子の名前に野菜を付けたの?(しかもダブル野菜)」 と思っているのと同じ感覚ですかね。 日本語だって当て字がいっぱいありますよね。 中国語には漢字以外の表記文字はないから (まあなにも訳せずにそのままアルファベットを援用したものを除いて) 外来語を訳す時にまず漢字の発音を考慮する場合は少なくないです。 さて、ちょっとクイズです。 以下の中国語外来語は、どういう意味でしょう? 読めばすぐわかるはずですよ。 巧克力(巧みに力に克つ?) 沙發(沙から出発!) 葡萄牙(葡萄を食べすぎると葡萄の牙が生えるぞ) 香奈兒(いい香りの奈良の子?) 優格(優しい格?) 起司(起きる司?) 可樂(可能なら楽したい) 吐司(もう起きられなくて吐いちゃった!) -- 答え: 巧克力 qiǎo kè lì (一般的にqiǎo "kē" lìと読む) チョコレート 沙發 shā fā ソファ 葡萄牙 pú táo yá ポルトガル 香奈兒 xiāng nài ér シャネル 優格 yōu gé ヨーグルト 起司 qǐ sī チーズ 可樂 kě lè コーラ 吐司 tǔ sī (「土司」とも書く) トースト...

「中国語教室」昼の12時は「上午」か「下午」か?

日本語でも紛らわしい「昼の12時」、いったい「午前12時」か「午後12時」か 見解はそれぞれらしいです。昼の12時を「午後0時」と言う場合もあります。 では中国語ではどうでしょうか? 「午前」は「上午 shàng wǔ」 「午後」は「下午 xià wǔ」 これは問題ないが、 昼の12時は一般的に「『中午』十二點 zhōng wǔ shí èr diǎn」 と言います。 つまり、午前でも午後でもなく、「午」のど真ん「中」だから「中午 zhōng wǔ 」ですね。 中国語では「零時」という言い方は使わないのが一般的です。 ちなみに「夜の12時」は 「半夜12點 bàn yè shí èr diǎn」「凌晨12點 líng chén shí èr diǎn」と言います。...

「台湾」”中華台北Chinese Taipei”って何?

この旗、何だと思いますか? これは国旗じゃなくて、オリンピックに台湾が使う「中華台北 zhōng huá tái běi」 (チャイニーズタイペイ)という旗です。 リオオリンピックの開会式で、いろんな国の鮮やかな国旗の中に、 「あれ?台湾チームはどこだろう」と思ったことがあります? 実は、オリンピックを含めて、いろんな国際体育試合の場合に、 台湾は国旗どころか、「台湾」の名前ですら出場できず、 さらに、メダル獲得した後の授賞式でも国歌すら歌ってはいけない現状です。 その理由はズバリ、中国側が、台湾に国旗、国歌や「台湾」の名前で 出場させてはいけないとオリンピック委員会に圧力をかけているせいで、 台湾はやむを得ず、折衷案として、 オリンピック専用の旗と「中華台北 zhōng huá tái běi」の名前で出場するはめになってしまったんです。 今、台湾チームがオリンピックの授賞式で歌われたのは 国歌じゃなく「國旗歌 guó qí gē」(国旗の歌)という歌です。 台湾の名前や国旗でオリンピックに出場するのが台湾人の悲願だけど、 中国側からの圧力がなくならなければ、 2020年の東京オリンピックでも、「台湾」の名前と国旗が見られないでしょうね…...

「中国語教室」オリンピック競技種目は中国語でどう言いますか?

リオオリンピックで、日本勢は三つの金メダルに輝いた! めでたいことですね。 ところで、オリンピック競技種目は、中国語でどういうか、知ってますか? このリストを見てみましょう: 游泳 yóu yǒng 水泳 ・ 競泳 jìng yǒng 競泳 ・ 挑水 tiào shuǐ 飛込 ・ 水球 shuǐ qiú 水球 ・ 水上巴雷 shuǐ shàng bā lěi シンクロナイズドスイミング ・ 馬拉松游泳 mǎ lā sōng yóu yǒng マラソン 射箭 shè jiàn アーチェリー 田徑 tián jìng  陸上競技 羽球 yǔ qiú バドミントン 棒球bàng qiú  野球 壘球 lěi qiú ソフトボール 籃球 lán...

「中国語教室」看「節目」って何? [漢字の落とし穴 #03]

日:你假日的時候做了什麼?   nǐ jià rì de shí hòu zuò le shén me?  (休みの日に何をしました?) 台:我看了電視節目。        wǒ kàn le diàn shì jié mù  (電視節目を見ました。) 日:(テレビ「節目」?いったい何を見たの?) ー 「節目」は日本語で「物事の区切り目」のことで、 よく「人生の節目」という言葉で使われます。 しかし、中国語の「節目 jié mù」は、 一般的に「テレビ番組」のことを指します。 「我好喜歡日本的綜藝節目!」 wǒ hǎo xǐ huān rì běn de zòng yì jié...

「中国語教室」主語って名詞だけじゃない![#文法002]

前回の紹介では、中国語は「品詞より役割と語順が大事」と紹介しました。 では具体的にどんなことなのか、今回は「主語ー述語」構造で説明しましょう。 まず覚えてもらいたいのは、日本語はよく「SOV(主語ー目的語ー動詞)」言語と呼ばれて、 中国語は「SVO」言語と呼ばれていますが、実はそうじゃないことは多いんです。 例えば日本語の「今日は暑いですね。」、これはどこに「O」があるの?「V」すらないんですよね。 (英語ならかならずbe動詞が必要でしょう?) 「レポートは書き終わりました。」これは「OV」なの?「SV」なの?主語はどれ? そもそも「S、V、O」という概念は欧米諸言語から生まれたもので、 アジア言語にそのまま適用するわけがないでしょう。 英語での常識は日本語や中国語の常識じゃない!と覚えてほしいです。 さて、肝心な「主語ー述語」構造ですが、 まず大事なのは「主語になれるのは名詞だけじゃない!」ってことです。 「主語」のことを話題の「トピック」と、 「述語」をトピックについての「コメント」と考えればいいです。 実はこれ、日本語でも全く同じ概念がある。 ほぼそのまま中国語に置き換えられます。例えば: 主語       述語 海で泳ぐのは   危ないです。 在海裡游泳    很危險。 英語を覚えるのは 大変です。 背英文      很辛苦。 お気づきになりましたか? 日本語の場合は動詞は主語になれるといっても、 名詞のようなものに成させる「の」が必要ですね? これは中国語で全く必要がなくて、そのまま主語の位置の置けるんです。 さらに、本来「O(目的語)」のはずの語は主語の位置にも置けます。 そうするとこれは「O」じゃなくて「主語」になるんです。 主語       述語 レポートは    書き終わりました。 報告       我寫完了 ご飯は      食べたくないです。 飯        我不想吃 となります。 お気づきになりましたか? 中国語で主語のはずだったの「我」は述語になって、 その後ろの動詞ともうひとつの「主語ー述語」構造になってますね。 これは英語の常識でいうと「OSV」になってしまっておかしいでしょう? このような、「主語ー述語」にはさらに「主語ー述語」があるという構造は、 また今度、紹介しましょう。...